オクターヴ(旧:∞eight号)

すばる、スバラジ(じ)、ハーモニカ、エイト、亮ちゃん、ロッケンローな日々をぼちぼち書き記していくブログです。

ヒナちゃんの誕生日

34歳、おめでとうございます。

すごく久しぶりに「週刊!関ジャニ通信」を聴いたら、ヒナちゃんの一人語りの心地よさにびっくりしてしまいました。

一人のラジオで声を張らなくてもいいシチュエーションだと、こんなに穏やかで謙虚に話す人なんだなぁと、改めて知りました。
ここのところ色んな現場で誕生日を祝ってもらう機会があって、ありがたいです、でも誕生日にそんなにワクワクそわそわしなくなったとか。

ざわざわしたところの方が勉強がはかどるというリスナーからのお便りには、そうかー?珍しいなーと答えたものの、そういえば自分も本を読むときは周りがあんまり静かじゃない方が集中できるなぁ、と思い至り。
それと同じようなことかな、と話を広げて共感したり。

ツアーの「渇いた花」は、9割9分渋谷さんの歌ですから、と。
いいなーと沁みるのは、と。
それを邪魔しないように、精一杯やっただけです、と。

たぶん本人は心底そう思っているのでしょうが。
それは違います、ヒナちゃん。
そこは。
あの「渇いた花」は、ツアーでのナマも、CDの音源も、ヒナちゃんのピアノあっての、
村上信五渋谷すばるだからこその空気感から生まれたものでした。
ヒナちゃんが自分で思う5分のピアノは、「五分五分」の”五分”に値しています。

そんな話をひっそりと話してくれるヒナちゃんが、何だかとても落ち着いた大人に感じられるラジオでした。

ま、誕生日の始まりは、絶賛マツコと夜更かしで声張ってましたけどね!


年末の紅白での、まさかの自分で我が曲の紹介という大役を、いや数年後への布石を打ったり。
スポーツの神々との親交を深めたり。

数年後に何が待っているのか、楽しみでなりません。

多くのレギュラーを抱えて忙しい中、音楽に向き合ってくれてありがとう。
ドラマや映画と違って明確な区切りの見えないレギュラー番組を、毎回がオーディションや!という意識で取り組んでいながら、鍵盤の練習も重なって大変だろうと思うんです。
そこをこなしていっているのは、すごい事。
体育会的に頑張っているピアノの練習も、そのうち違った展開があるのかも・・・


まだまだ目が離せないヒナちゃんです。

いつかイフオア見てみたいので、続けていて下さいね。